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ルミガンの通販購入方法、病院での診察手順を解説

ルミガンの通販について

まつ毛が伸びると人気のルミガンですが、一般のドラッグストアや薬局では取り扱いがありません。では、どこで購入できるのでしょうか?ルミガンは処方箋医薬品なので、購入には医師の診断を受けなくてはいけません。眼科や美容医療のクリニックで処方してもらう事ができます。

処方してもらうほかにも、ネット通販でも購入が可能です。通販といっても個人輸入という形で海外の製品を取り寄せる事で購入する事ができます。

ここでは、通販サイトでの購入方法、メリットやデメリット、注意点、眼科や美容クリニックで処方してもらう際の手順や料金について詳しく解説します。

個人輸入の通販サイトで購入

ルミガンは通販でも購入する事ができます。通販といっても楽天やAmazonなどといったサイトではなく、海外の医薬品を個人輸入できるサイトでの購入になります。ルミガンは処方箋医薬品にあたります。日本国内では処方箋が必要な医薬品の購入には、必ず医師の診断書が必要になることが薬事法で定められています。そのため、お薬は病院へ行って処方してもらうのが一般的ですが、個人輸入なら処方箋なしで購入する事が可能です。

個人輸入とは、簡単に言うと、個人が直接海外のメーカーや企業、販売店から直接購入する方法です。日本国内で承認されている医薬品はもちろんのこと、未承認のものであっても海外で一般に販売されているものであれば基本的に購入が可能です。

・購入方法
個人輸入といっても難しいものではありません。使い方は一般の通販サイトと変わりはなく、ほしい商品をカートに入れ注文し、代金を支払ったら後は届くのを待つだけなので簡単です。

・メリット
個人輸入にはさまざまなメリットがあります。

1.日本では販売されていない製品を購入できる
人気の商品も実は日本では未承認であたったりする商品も多数あります。未承認なので日本では処方してもらえませんが、その製品を個人輸入では購入可能になります。

2.医療費や抑えることができる
処方箋が必要ないので医療費を圧倒的に抑える事も可能です。また、まとめ買いをするとさらに安く購入できるサイトもあるので、定期的に購入する製品はまとめ買いをしてストックしておくとお得です。

3.誰にもバレずに悩みを解消できる
病院へ行く必要がなく、商品も自宅や指定した配送先に届けられるので、誰にもバレずに気になる症状を治療する事ができます。また、交通費の節約にもなります。

通販サイトで購入する際の注意点

個人輸入には、嬉しいメリットの反面注意しなければならない点やデメリットも存在します。メリットだけでなく、デメリットもしっかりと把握しておく事でトラブル防止にもつながるので購入前に理解しておく必要があります。

・注意点
個人輸入は個人が直接海外のメーカーや販売店などから購入する事ですが、その際はその国の言語で対応する必要があります。また、日本国内とは違いトラブルも日常茶飯事です。そんな面倒を個人に代わって対応してくれるのが、個人輸入代行サイトです。通販サイトは、あくまでも個人に代わって購入するサイトなので、購入のお手伝いをしてくれるサイトだと言うことを頭に入れておきましょう。

デメリット

1.全て自己責任
処方箋が必要ないという事は、何が起こっても全ての責任は購入した本人にあります。処方箋は医師の責任の元に発行される書類ですが、それが必要ないので健康被害や重大な副作用が起こっても通販サイトや販売元に責任はなく、全て購入した本人の自己責任となるので注意が必要です。
また、通販サイトはあくまで代行なので違う製品が届いた、または届かなったといったトラブルも自己責任となります。その際もサイトへ連絡し、自身で対応しなければなりません。

2.届くまでに時間がかかる
輸入なので、どうしても2国間の通税を通らなければなりません。そのため、発送されてから手元に届くまで最低でも1週間、おおよそ2週間を目安にして、到着までを逆算して購入する事も大切です。しかし、稀に輸出国側で紛失や配送事故などトラブルが起こる事もあり、税関の検査に時間がかかることもあります。その際はさらに数週間待つことになるので、時間に余裕を持って購入しましょう。

3.偽物や粗悪品を取り扱う悪徳業者に注意
もちろん良心なサイトもありますが、中には悪徳な業者も存在する事も忘れてはいけません。購入前に口コミなどでしっかりとそのサイトを見極める事も肝心です。

眼科や美容クリニックで処方

・眼科で処方してもらう場合
検査をし、医師に処方が適切と判断されれば処方してもらえます。目に疾患が発見された場合、保険適用となります。眼科の場合は日本製のルミガンが処方されます。
ただし、眼科の場合は基本的に緑内障と診断された際に処方されるので、まつ毛育毛剤としては処方されません。まつ毛専用育毛剤として処方してもらうのは難しいと言えますが、一部の眼科では処方してもらえる場合があります。金額はまちまちですが、だいたい1ヵ月分で4000円前後となります。

・美容クリニックでの処方
ルミガンを取り扱う美容クリニックや美容皮膚科で処方してもらえます。まつ毛の育毛剤として処方される場合は治療ではないので保険適用外となります。初回は副作用や使用方法の説明、カウンセリングが必要になるので電話などで予約をし、アイメイクをせずにクリニックへ来院します。ただし、未成年の方や妊娠中や授乳中、目の周りに疾患のある方は処方されませんので注意が必要です。
金額はだいたい1本2.5mlで約50日分となり約5000円前後になることが多いようです。専用のアプリケーターが別売りなので、100本入りで50日分で約500~600円となります。 また、初診料のみカウンセリング料が必要になります。

まとめ

眼科や美容薬クリニックや皮膚科で処方してもらえるます。初回はカウンセリングや診断を行うのでアイメイクをせずに来院します。まつ毛の育毛剤として処方される場合は保険適用外となります。また、未成年の方や妊娠中や授乳中、目の周り疾患がある方は処方できません。

眼科での処方の場合、基本的に緑内障と診断されなければ処方されないのですが、一部の眼科では育毛剤として処方してもらえる場合もあります。受診前に処方してもらえる眼科かどうか調べておきましょう。

病院処方の他、通販サイトを利用しての個人輸入で購入も可能です。個人輸入の場合、全て自己責任となるのでメリットやデメリットを事前にしっかりと把握しておくことが大切になります。

はじめはクリニックを受診し、アレルギーや体質にあっているか判断してもらってから通販を利用するのも賢いかもしれません。